2015年の今年も、ユニクロのヒートテックの最強版である「極暖」と、ベルメゾンのあったかインナーの最強版「綿100%ホットコット」を買ってみました。
どちらも生地が滑らかになっていて、着心地がアップしていて驚いた!

ユニクロヒートテック「極暖」ベルメゾンホットコット綿100%比較2015

今年も両者を徹底比較してみたいと思います。

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ユニクロヒートテック「極暖」2015は、とっても進化していた!

まず、2015年のユニクロヒートテック「極暖」を検証。

ユニクロヒートテック「極暖」ベルメゾンホットコット綿100%比較2015

触った瞬間、生地が昨年の物よりすごく滑らかになっていて驚いた!

ユニクロヒートテック「極暖」ベルメゾンホットコット綿100%比較2015

2014年のヒートテック「極暖」は、生地が分厚くて、肌に当たる面がモコモコと起毛していましたが、2015年のヒートテック「極暖」は表側も裏側もかなりスルっとして滑らかになりました。

ユニクロヒートテック「極暖」ベルメゾンホットコット綿100%比較2015

それに、ヒートテック「極暖」すごく薄くなったね。なんでも繊維レベルで細くして、生地を薄く改良したんだそうです。

昨年のヒートテック「極暖」は温かいけど着ぶくれした感があって使いにくかったのも確か。
それにインナーっぽいスタイルすぎて見せては着られなかったのですが、2015年の今年のヒートテック「極暖」はインナーというより、カットソーとして1枚で着ることを前提に作られているみたい♪

普通の「ヒートテックUネック」と比べると同じMサイズなのに、こんなにサイズが違ったんですよ。

ユニクロヒートテック「極暖」ベルメゾンホットコット綿100%比較2015

特に首ぐりの深さが全然違いました。

ユニクロヒートテック「極暖」ベルメゾンホットコット綿100%比較2015

インナーとして隠して着るのはヒートテック、極暖はあったかいカットソーとして1枚で見せて着てもOKだよ!という違いが鮮明になりましたね。

でも、「はたして本当に極暖は暖かいのか?」という素朴な疑問も発生。
昨年の「極暖」は着た瞬間から強烈に温かかったんですが、今年の「極暖」は生地が薄くなってモコモコした起毛が無くなった分、普通のヒートテックと暖かさについて違いがわかりにくい!

確かに温かいんだけど、別に普通のヒートテックと同じくらいの暖かさのような気もします。
ごめんなさい!暖かさについて明らかな違いは感じられなかった、というのが正直な感想です。

・一般的なヒートテック丸首長袖T⇒1290円(+税)

・ヒートテックエクストラウォーム「極暖」丸首長袖⇒1790円(+税)

と、「極暖」はお値段もちょっと高め。
今のところ「極暖」にしても、普通のヒートテックとあまり暖かさに違いが分からないので、本当に寒い時にはふつうのヒートテックを2枚重ねして着る方が経済的かな、という気がします。

ベルメゾン・ホットコット綿100%は、ストレスフリーのあったかインナー

もう一つ、ワンランク上のあったかインナーとして比較するなら、ベルメゾンさんから出ているホットコットシリーズの中でも「綿100%」シリーズ。

ユニクロヒートテック「極暖」ベルメゾンホットコット綿100%比較2015

昨年は綿95%のホットコット「極上」という商品があったのですが、今年は思い切って「綿100%」で売り出しちゃったみたいですね。

ユニクロヒートテック「極暖」ベルメゾンホットコット綿100%比較2015

「綿100%」といっても、普通の綿じゃなくて発熱綿を使っているのでヒートテックや他のあったかインナーと同様、着ているだけであったかいインナーです。

綿配合45%の普通のホットコットはかなり薄くて柔らかい生地なのですが、さすが綿100%となると生地にしっかりとした厚みがあります。
でも、天然繊維が空気を含んでいる厚みなので、モコモコというよりフワっとしたボリューム。
柔らかくすごく滑らかですよ。

ユニクロヒートテック「極暖」ベルメゾンホットコット綿100%比較2015

綿のボリュームがあるということは、綿が抱えている空気層にもボリュームがあるということで、一般的なホットコットよりもなお一層の『保温力』が発揮されて、こちらはかなり温かいのを実感します。

普通のホットコットには勝てない保温力が綿100%にはあるんだなー。

でも、綿100%なんで、汗をかいたら乾きません(泣)。天然繊維なんで化繊100%のヒートテックより汗の臭いは出ないのですけれど、乾きにくいので汗冷えしちゃう、という欠点はあるかも。

でも、素肌に着るのに、綿100%の心地よさはたまりません。
ヒートテックを着てる肌は緊張してる感じで「ON」とするなら、綿100%の「ホットコットを着ている肌はリラックスモード「OFF」ですな。

ユニクロヒートテック「極暖」ベルメゾンホットコット綿100%比較2015

締め付けも少なく、カサカサこそこそしないので、長時間着ていてもかゆくなりません。
汗をかいても痒くならないので、寝ている間も気持ちよく着られます。洗濯表示もタグではなくプリントにしてくれてるので、さらにかゆくない。うれしー。

ユニクロヒートテック「極暖」ベルメゾンホットコット綿100%比較2015

ユニクロヒートテック「極暖」vsベルメゾン・綿100%ホットコット 比較まとめ

2015年のあったかインナーの最上級であるユニクロ・ヒートテック「極暖」とベルメゾン・綿100%ホットコットを比較しよう!と思ったんですが、似て非なり、両者は全く別物ということがわかりました。

【ユニクロ・ヒートテック「極暖」】

・生地⇒化繊100%・スルスルした生地。昨年より薄くなった。

・インナーとしてよりカットソーとして着ることを前提にデザイン。

・着心地⇒椿オイル配合で着心地が良くなった。化繊100%独特の窮屈な感じは残る。

・値段⇒1枚1790円(+税)

・一般的なヒートテックと暖かさはさほど変化なし?(私の感想)。

【 ベルメゾン・ホットコット綿100%】

・生地⇒綿100%・厚みあり・カットソーみたいな生地

・インナー用としても使えるデザイン。

・着心地⇒さすが綿100%だけあって素肌に着ても気持ちが良い。

・値段⇒1990円(+税)

・一般的なホットコットより保温力があると感じる。

肌触りで選ぶなら、なんといっても天然素材のベルメゾンホットコット綿100。

一枚で着ることを前提に選ぶなら、カットソーデザインの、ユニクロヒートテック「極暖」。

重ね着するなら、綿の方が静電気が起きにくいから、ベルメゾンホットコット綿100。

暖かさで選ぶなら、うーん、私ならホットコット綿100を選ぶかな。
というのも、ヒートテック極暖は勝手に発熱しちゃう感じだけど、ホットコット綿100は私の体温を保温してくれて暑くなりすぎない感じで、好きだから。

お値段で選ぶと、ヒートテック「極暖」の方が安いです。
ちなみに、ホットコットは通販でしか買えないのですが、今なら初めての人キャンペーン中なので↓からクーポンをゲットするとホットコット1枚だけでも送料無料で送ってもらえる上に1000円クーポンももらえて大変お得です!

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気になっている方はぜひこの期間中にお試ししてみてください。

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