今年もあったかインナーにお世話になる季節になりました。

2015年も代表的なあったか発熱インナーであるユニクロさんの「ヒートテック」とベルメゾンさんの「ホットコット」を入手しましたので、徹底比較します!

あったか発熱インナー比較2015ブログ

ユニクロ・ヒートテック公式サイトはこちら

ベルメゾン・ホットコット公式サイトはこちら

素材比較 ヒートテックvsベルメゾン

まず、ヒートテックとホットコットの素材を比較します。

【ユニクロ・ヒートテック】
ヒートテック素材成分比較
ポリエステル40%
アクリル33%
レーヨン17%
ポリウレタン10%
2015年は椿オイル配合!

1枚 1290円(+税)(週末セールあり)

【ベルメゾン・ホットコット】
ホットコット成分素材比較ブログあ  
綿45%
アクリル30%
レーヨン20%
ポリウレタン5%

1枚 990円(+税)
2枚で5%オフ・3枚で10%オフ

ヒートテックに限らず一般的な発熱インナーは、ポリエステル・アクリルなど化学繊維100%なのが一般的です。
化学繊維はよく発熱してくれて暖かい一方で、生地がチクチクしたり肌が乾燥してしまったりと、着心地があまりよくないのが欠点。
その弱点をカバーするべく、2015年発売のヒートテックには「椿オイル」が配合されています。

ヒートテック生地2015

一方で、ベルメゾン・ホットコットは綿が45%95%(2016年最新)入っていて、綿独特の柔らかい肌触りと着心地が特徴です。
綿と言っても普通の綿ではなく、独自に開発された「発熱綿」を使用しているので、あったかさも十分。
綿のやさしい肌触りがストレスなく着られるので、敏感肌の方や子どもでもOK。天然素材ゆえに汗の匂いなども目立ちにくい生地になっています。

ホットコット生地2015

サイズ比較 ヒートテックvsホットコット

同じレディースMサイズで、大きさを比較してみました。

ヒートテックとホットコット大きさ比較

ヒートテックの方が全体的に小さ目。
ヒートテックの方が、袖の長さも短め、着丈も短めです。

特に袖の長さが全然違う。
ヒートテックはこんなに短いけど、

ヒートテックとホットコット大きさ比較

ホットコットは手首まですっぽり。

ヒートテックとホットコット大きさ比較

着丈も1.5㎝くらいホットコットの方が長いです。

ヒートテックとホットコット大きさ比較

重ね着することを前提にして見えないように全体的に短めにデザインされているのがヒートテック

温かさを重視して袖も丈も長めにデザインされているのがホットコット

だと思います。

着心地比較 ヒートテックVSホットコット

両者を着てみた着心地を比較します。

ヒートテックとホットコット大きさ比較

今年『椿オイル』が配合されたヒートテック。
化粧品にも使われている椿オイルを配合することで、生地が滑らかになり肌が乾燥しにくく静電気も起きにくくなったそうです。

着ると確かにツルツルなのを実感。確かに昨年までのようにカサカサした感じがありません。
生地がしっとりとしていて、昨年から比べるとかなりの好感触です!
毎年のことながら、発熱量が多く、着た瞬間から暑いくらいに発熱しているのを感じます。

でも、逆に暖かすぎて、すぐに汗が出ちゃう。
汗をかいた後、肌と生地の間に汗が滑っていく違和感とか、着てるとだんだん窮屈に感じてしまう締め付け感は相変わらずで、やっぱり肌にストレスを感じてしまうんですよね。

手首や首元が大きく開いているので、ヒートテックを着ているところの下だけ暖かくて、手先や首は冷たくなっていることもあります。 
このあたりの違和感は、化繊100%の素材的ではどうしても払拭できないのかなぁ、とも思ったりします。

一方、ベルメゾン・ホットコットは、天然素材・綿の着心地で、サラサラとしてやさしい着心地がさすが。

伸縮性もいいので締め付け感がなく、綿が含んでいる空気が体温調節してくれるので、暑すぎることがありません。ふんわり空気に包まれているやさしい暖かさです。

それに、ホットコットって昨年より薄くなったかも?
昨年までは綿特有のざらざらした引っかかりがあって、上に重ねて着るとゴワゴワする感じが否めなかったんだけど、今年は昨年より薄くてツルツルになったような気がします。
このツルツル生地ならカッターシャツなどを重ねてもごわつかず着られそうです。

毎年シーズンの最初にこのヒートテックとベルメゾンの比較をするのですが、我が家はどちらも着ています。

家族そろって、普段はもっぱらホットコットですね。

自分の体温を空気の層で保温してくれるあったかインナーなので、室内にいる時に暑くなりすぎず汗をかかずに過ごせるのがいいの。
静電気が起きたりチクチクしたりすることもないので、長時間着ていてもストレスなく過ごせます。真冬になったら、寝る時にもパジャマの下にホットコットを着るので、24時間ホットコットで温めてもらうことになります。

綿の入った冬インナー

でも、ちょっとおしゃれして外出するようなときはヒートテックを選ぶことが多いかな。
やっぱり外は寒いので発熱量が多いヒートテックが温かいし、重ね着するときには袖が出ず生地が薄いヒートテックの方が着やすいです。

でも今年はホットコットも薄くなっていたみたいだし、外出時にもホットコットを着てみようかな、とも思っています。

今回ご紹介したヒートテックとホットコットは公式サイトから購入することができます。
特にベルメゾンさんは、「初めての人キャンペーン中」につき初めてお買い物する方はお得ですのでぜひこの機会にお試ししてみてください。

ベルメゾンネット

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