今や冬には「あったかインナー」を着るのが当たり前の時代。
あったかインナーの代名詞ともなっているユニクロの『ヒートテック』とそれに対抗するベルメゾン『ホットコット』の二大あたたかインナーを今年も徹底比較してみました。

ユニクロヒートテック・ベルメゾンホットコット あったかインナー比較2016

実際着てみて驚いた!

  • 薄くて滑らか重ね着に向いているヒートテック、
  • 綿混素材で肌触りと着心地が抜群のホットコット、

と特徴の二極化が更に進んだ2016年冬シリーズでした!

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2016ユニクロヒートテックはさらに滑らかで薄くなった!8分袖・長袖・Vネックも出た!

ここ数年その進化が目覚ましいユニクロのヒートテック。
2016-2017冬のヒートテックは昨年までの欠点が大幅に改善されていて、私的には「やるね、ユニクロ!」という印象です。

ユニクロ ヒートテック 2016 口コミ

まず生地は、アルガンオイルが配合されてますます滑らかになってスベスベの着心地になっていました。

ユニクロ ヒートテック 2016 口コミ

ヒートテックは100%化学繊維で、化繊特有の着心地の悪さが私の中ではマイナス評価だったのだけれど、今年のヒートテックの着心地は悪くありません!
数年前と比べるとチクチクとかカサカサとかしなくなって、着るとしっとりと肌に吸い付いてくる感じがします。

生地の厚みもさらに薄くなっていて、こんなにテロテロ。 重ね着してもゴワゴワしません。

ユニクロ ヒートテック 2016 口コミ

今年から「8分丈」と「長袖」が選べるようになりましたので、「重ね着はしたいけど手首が冷える」「着丈が短い」といった去年までの欠点も「長袖」を選べばカバーできます。
さらにU字ネックに加えてV字ネックも登場し、選べるラインナップが増えました。

ユニクロ ヒートテック 2016 口コミ

生地がさらに薄くなっている点やアウターに響かないデザインのラインナップが増えていることから考えても、ヒートテックは【重ね着に特化したあったかインナー】をさらに追及していると思います。

ヒートテックは、通勤時のスーツや制服・作業着の下に重ね着することを前提に作られていて、まさその通りの進化を遂げていると言ってもいいでしょう。

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2016ホットコットは綿95%配合でますます快適な着心地に!税込で990円に値下げ!

ユニクロのヒートテックに対抗するのが、通販大手ベルメゾンの「ホットコット」。
100%化学繊維のヒートテックに対して、ホットコットは天然素材である綿が中心の綿混素材であることが大きな特徴です。

ベルメゾン ホットコット あったかインナー2016 口コミ

昨年までは綿の配合比率が45%だったのですが、今年からはなんと綿比率が95%にアップ!綿の素材を全面に出したあったかインナーとしてさらに進化を遂げました。

今年から品質表示タグを廃止・生地に直接プリントするなど、着心地の良さをさらに徹底して追及してくれています。

ベルメゾン ホットコット あったかインナー2016 口コミ

お値段の綿でも、今年はホットコットの綿混比率が95%にアップされたにもかかわらず、お値段は税込で990円に値下げ!
ユニクロさんは税抜きで990円ですから(税込で1069円)少しだけホットコットの方が安いです。

生地はますますフンワリとやわらかに進化。
ホットコットは、この綿特有の空気をいっぱい含んでいる柔らかさがいいんです~。
綿比率95%になったとはいえ、生地は薄いですし伸縮性もとてもいいので、長時間でもストレスなく着ていられますよ。

ベルメゾン ホットコット あったかインナー2016 口コミ

体にふんわりと寄り添ってくれて、隙間なく体温を守ってくれているような着心地です。
今年はますますこの着心地の良さに磨きがかかりました~。

綿混素材なのでテロテロとはいきませんが、柔らかくて優しい触感の生地です。↑のユニクロ・ヒートテックの生地感と比べるとその違いは一目瞭然です。

ベルメゾン ホットコット あったかインナー2016 口コミ

生地は十分に薄いのですが、外に着るものによっては綿がひっかかってゴワゴワしたり動きにくかったりするかも。

ピッタリと薄く重ね着したい!という方よりは、

・ふんわりとしたあったかインナーが欲しい方、

・ゆとりのある重ね着ができる方、

・徹底して着心地を追及したい方、

にはベルメゾンのホットコットが快適ではないかと思います。

敏感肌の方で化繊の物はダメ、という方でもこのホットコットなら着られる、という方も多いそうです。
さらにベルメゾンさんにはこれ以外にも『綿100%のあったかインナー』等もありますので、アトピー・敏感肌の方は是非そちらもご覧ください。

2017年9月25日までならキャンペーン中に付きホットコットが10%オフで買えます。
1年を通じても1枚目から10%オフというのはなかなかないお安さなので、気になっている方は今の時期に購入するのがお得ですよ。

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ユニクロ・ヒートテックVSベルメゾン・ホットコット 2016比較まとめ

ユニクロさんのヒートテックとその対極にあるベルメゾンさんのホットコット。
簡単に相違点をまとめます。

お値段は?

ユニクロ・ヒートテック⇒税抜き990円~(税込1068円~)

  • ユニクロは定期的にセール価格になりますのでその時が狙い目。

ベルメゾン・ホットコット⇒税抜き917円~(税込990円~)

  • 2枚で5%オフ・3枚で10%オフのまとめ買い割引あり
  • 初めての人キャンペーンにつき、初めてお買い物する方にはすぐに使える1000円クーポンあり

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素材は?着心地は?

ユニクロ・ヒートテック⇒化学繊維100%

  • ポリエステル38%・アクリル32%・レーヨン21%・ポリウレタン9%
  • アルガンオイル配合で滑らかな着心地。

ベルメゾン・ホットコット⇒綿比率95%・オーガニックコットン配合

  • 綿95%・ポリウレタン5% (綿100%の商品もあり)
  • 独自開発の発熱綿とオーガニックコットンをブレンドし天然素材特有のナチュラルな着心地を追及。

暖かさ・保温性は?

ユニクロ・ヒートテック⇒体の水蒸気と反応して発熱。

  • 寒い場所での発熱力は抜群。ただし室内では暑くなりすぎることもあり。
  • 寒暖差の調節が苦手⇒今年から吸放湿機能が加わった

ベルメゾン・ホットコット⇒独自開発の発熱綿で従来品より暖かく進化。

  • 天然素材のもつ空気層で体温をがっちり保温
  • 必要以上に暑くなりすぎないのがうれしい。

結論で言うと、発熱力が高く重ね着に便利なヒートテックか、着心地を追及している綿混素材のホットコットか、という点でTPOや好みによって意見が分かれるのではないかと思います。

私は化学繊維を長時間着ていると段々と肌ストレスを感じるタイプなので、普段はホットコットを愛用しています。
2016年の新作ホットコットは綿比率が95%にアップしたことで着心地がさらに良くなって、個人的にはすごく嬉しい♪

一方で、薄着で外出したいときや、寒さが厳しい場所へ行くときなどは発熱力の高いヒートテックを選んでいますよ。
今年はヒートテックの着心地も改善されているので長時間の外出でも着られそうな気がして期待大です。

というわけで、発売早々にもかかわらず、新発売されたばかりのあったかインナー「ユニクロ・ヒートテック」と「ベルメゾン・ホットコット」を徹底比較してみました。

ちなみに、ベルメゾンさんは現在「初めての人キャンペーン」中につき、初めてお買い物される方は限定クーポンが使えてお得です。
是非↓からクーポンコードをゲットしてからお買い物をしてみてくださいね。

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