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「え」-栄養 温め食材を食べましょう

冷え改善のための食べ物冷えの要因の一つに、現代人の食生活が大きな要因になっていることは間違いありません。

 

脂質の多い食べ物や、加工食品、砂糖の多い食べ物は、血液中に血糖や中性脂肪を増やし、ドロドロ血にしてしまうので、血流が悪くなり、結果体を冷やしてしまうことになります。

いろいろと調べてみましたが、糖尿病や成人病予防のために控えた方が良いとされている食べ物は、体を冷やす食べ物のようです。
つまり、体に負担をかける食べ物は、体を冷やすということなのです。

冷えを防ぐ食生活のポイントは、

  1. 炭水化物を多めに取る(熱を生み出すエネルギー源)
  2. 脂質を控える
  3. コレステロールを控える
  4. 砂糖を控える
  5. 塩を控える

ということです。
まるでメタボのおじさまがお医者様から注意されているみたいですね(笑)。

冷えを防止するためには、上記に加えて、血行を促進するための「ビタミンE」、「鉄分」、鉄分の吸収を促進する「ビタミンC」、発汗や血行を良くして体を温めてくれる「カプサイシン」などを積極的に取り入れると、血行が良くなって冷えが改善しやすくなります。

冷えを予防する食べ物

食べ物には体を温める性質を持った「陽の食べ物」と、体を冷やす性質を持った「陰の食べ物」があります。

体を温める食材・食べ物

川嶋朗先生が提唱されておられる体を温める食べ物は、

  • 寒い地方で採れたもの
  • 冬が旬の物
  • 色が濃い物、暖色系の色の物
  • 味の濃い物、塩分の高い物
  • 地下に伸びて生える物
  • 水分が少なく固い物

です。

主に、夏の食べ物は「体を冷やし」、冬の食べ物は「体を温める」と覚えておくと覚えやすいです。また、地下で土のパワーを吸収しながら大きくなった食べ物は、体を温めてくれる性質を持っていると覚えます。

体を温める食べ物一覧

野菜類 玉ねぎ、かぼちゃ、わらび、長ネギ、にんじん、らっきょう、パセリ、れんこん、かぶ、ピーマン、にら、ふき、小松菜、にんにく、大葉など
肉類 鶏肉、鳥レバー、牛骨、豚レバー
魚類 いわし、まぐろ、鮭、鯖、あなご、太刀魚、ぶり、にしん、えび、うなぎ、明太子、
穀類・豆類 玄米、もち米、黒豆、あずき、納豆
果物・ナッツ類 もも、さくらんぼ、黒ゴマ、くるみ、ぎんなん
油など 大豆油、紅花油、こしょう、わさび、酢、しょうが
飲み物など 日本酒、あくぁイン、紅茶、黒茶、ジャスミン茶

 

体を冷やす食べ物一覧

体を冷やす食べ物を食べてはいけないというわけではありません。

体を冷やす食べ物であっても、しょうがやにんにくなどで味付けをしていただけば体を温めてくれます。スープなどにしていただいても温め効果を発揮してくれます。

野菜類 トマト、なす、キュウリ、レタス、せり、東岸、もやし、大根、白菜など
肉類 馬肉
魚類 しじみ、はまぐり、あさり、かに、わかめ
穀類・豆類 大麦、小麦、豆腐
果物・ナッツ類 キウィフルーツ、すいか、メロン、みかん
油など バター、菜種油、マヨネーズ、ごま油、しょうゆ、オイスターソース
飲み物など 珈琲、緑茶、牛乳、ジュース、ビール

体を冷やす食材・食べ物

冷えを改善してくれる、おすすめレシピ本

私が「温活」の師と仰ぐ川嶋朗先生をはじめ、冷えとり・冷え症改善に有名な先生方がたくさんの「冷えとりレシピ」を考えてくださっています。

川嶋先生もおっしゃっているように、「温活にマニュアルはありません」。
ご自分に合った、体が気持ちいいと思える、そんなレシピ本をお探しになってみてください。

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