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「お」-温活 冷やさない・温める・自分のペースで

若いころミニスカートを履いてたら、おばあちゃんに「女の子は冷やしたらアカン!」と言われたことがありました。
当時は「おばあちゃんは古いなぁ」なんて思ったりもしたものですが、昔の人は、自然と「冷やす」と「体調が悪くなる」ということを知っていたのかもしれませんね。

「温活」という言葉が流行り始めたのはごく最近のこと。
「冷えとり」と言われる『靴下の重ね履き』も「温活」の一種ですですし、「体温を上げる」とか「ヒートショックプロテイン入浴法」なんていうのも「温活」ですね。
『体を温めることで健康になれる』という昔はごく自然と気づいていたことに、現代人がようやく気が付いたのかもしれません。

「温活」とは⇒難しいことはなし!「冷やさない」で「温める」だけ

「温活」というと、何か決まった活動をしなくてはいけないのかと感じる方も多いかもしれませんが、何も難しいことはありません。

温活とは、「冷やさない」で「温める」だけでOKなんです。

体を冷やさないようにして、温めるようにすればそれで「温活」です。
その方法は、ご自身がやりやすいもので、やりたい方法で、やれる範囲で行ったらよいのです。

冷やさないように重ね着をしたり、エアコンの温度設定を変えてみたり、靴下を重ねて履いてみたり、ひざ掛けをしてみたり。それだけで、立派な温活です。

温めるには、湯たんぽを使ったり、お風呂に長目に入ったり、暖かい飲み物を飲んだり。
これもまた、それだけで立派な温活です。

冷えの第一人者である川嶋朗先生は、「体が気持ちがいいことをすればよい」とおっしゃっていました。
アレコレ頑張っても、それが逆にストレスになっていては温活にならないのです。
自分が気持ちがいいと感じる方法で、できる範囲であなたなりの温活 を見つけてください。

私がやってる温活はこれ

具体的に何をしたらよいのかわからない方に、私が行っている温活をご紹介しますね。

①靴下の重ね履き

重ね履き 靴下 健康法「冷えとりの基本」である靴下の重ね履きですが、いわゆるデトックス効果があるとか「めんげん」だとか、私はあまり信じていません。

でも、靴下の重ね履きをすると確かに足があったかくて体の調子が良いので、靴下の重ね履きは続けています。1枚目はシルクだの、何枚以上重ねなくちゃダメだの、そういうこともあまり気にせずに、安く手に入りそうなもの、履き心地が良いものなどを選んで履いています。

②湯たんぽ活用

冷えとりに湯たんぽこれは何年も続けています。
湯たんぽは一度買ってしまえばお金がかからず毎日実践できるので、大変ありがたいです。
PCをするとき、テレビを観るときなど、お腹の上に置いたり腰の下に敷いたりしています。
これだけでじんわり汗が出てくるほど体が温まります。

レンジでチンの簡単湯たんぽもいいですが、やはり長時間暖かいのは昔ながらの湯たんぽです。

③あったかグッズ

最近になってハマっているのが、あったかグッズを試すこと。
すごく便利であったかいグッズがたくさん世の中にはあったのですよ(今更気づく私)。
昨年から手放せなくなったのは、ダウンはんてん。上下で着ると最強にあったかいです。

>>私が発見したあったかグッズのご紹介一覧はこちら

③半身浴をしてすぐに寝る

子どもがいるので毎日はできませんが、週末主人がいてくれる時は必ずこれをやってから寝ます。
ぬるめのお風呂に30分以上入ってから、素早く髪の毛を乾かしてすぐにお布団に入ります。
ポカポカとしたまま眠りにつけて、とっても幸せな気分になります。

④ストレッチ

私は週に3~4回テニスをやってるテニスバカですが、これとは別に温活のためにストレッチを毎日テレビを観ながらやっています。
主にやっているのは、ふくらはぎから下の血行を促進するストレッチと、肩甲骨ダイエットに出てきたストレッチです。

肩甲骨ダイエットって、私の場合ダイエットよりも、肩甲骨がほぐれて肩から上半身がポカポカしてくるので続けています。

>>私がやっているストレッチの詳細はこちらのページに記載していますのでご参考まで。

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