最近、話題の冷え取り健康法。
ベッキーはじめ有名人が「私も靴下の重ね履きをやってます」とメディアで発言するのをキッカケに、冷え性に悩む女性の間で密かなブームになっています。

「冷えとりとは靴下を重ね履きすること」だと思っている方が多いようなのですが、実はただ重ねて履けばいいというものではないのですよ。

これから「冷えとり」を始めようかという初心者さんに、簡単に冷えとり健康法についてご説明したいと思います。

冷えとり健康法とは

冷えとり健康法とは、耳鼻科のお医者様である新藤先生が発見された健康法です。
足を温めることで24時間「半身浴」の状態を作り、冷えを改善することで健康になるという健康法で、現在は新藤先生とその娘さんが普及に当たっておられます。

ベッキーさんはじめ多くの著名人が冷えとりを始められたことで、ここ数年の間に女性の中で一気に浸透した健康法です。

新藤先生著・これが本当の冷えとりの手引書

 

冷えを解消するためにいろいろな方法が取り上げられますが、新藤先生の推奨されている「冷え取り健康法」では『靴下の重ね履き』と『半身浴』を2大柱に行います。

靴下を重ね履きすることで「24時間半身浴」の状態を作り、足を温め頭が冷えている状態=【頭寒足熱】の状態をつくります。

こうして、冷えを取っていくと万病が治る!と新藤先生はおっしゃっています。

体の冷えを取ることで、自分の体にもつ自然治癒力があがることは新藤先生の他にも多くのお医者様がおっしゃっていることで、化学的にも証明されています。
体温があがることで代謝酵素の働きが活性化し、ホルモン・免疫・自律神経などの働きが良くなることがわかっています。
>>冷えの第一人者・内科医の川嶋朗先生の「冷えとりセミナー」の内容をご参考ください。

新藤先生が著書「これが本当の冷えとりの手引書」の冒頭で書かれているには、

冷えとりは、慢性的な体調不良から、水虫やヘルペス、アトピーなどのアレルギーや皮膚病、不妊症や生理不順、婦人科系の病気、シミ・シワ・白髪・ぎっくり腰などの腰痛、そう鬱や不眠症、あらゆるがん、認知症などさまざまな病気に効果があります。まさに万病に効くといっても過言ではありません。

著書には、靴下と半身浴で癌が治ったとか、人工透析をやっている人が治ったとか、そんな事例も書かれています。

気になる方は、一度新藤先生の著書「これが本当の冷えとりの手引書」をご覧になってくださいね。