新藤先生は冷え取り健康法をすることで、体の中の「毒が出る」という表現を使います。
「毒が出る」症状があらわれている状態を「瞑眩(めんげん)」と言います。

冷え取り健康法 靴下めんげん

冷えとり靴下を履くと毒がでる?瞑眩とは

新藤先生は、冷え取り健康法で足元を温かくなり体が正常な状態になると、今まで体の中に溜まっていた毒が出てくる、と仰います。
そのいわゆる毒出し症状が、瞑眩(めんげん)です。体の毒が外にでる「好転反応」なんだそうです。

瞑眩(めんげん)の症状にはいろいろあって、かゆみ・発疹・頭痛・めまい・鼻血などなどさまざま。
冷えとり靴下を履いてからどれぐらいの時期に、起こるのかも人それぞれなんだそうです。

しばらく冷えとり靴下を履いていると、靴下が破れることがあります。
新藤先生曰く、この靴下の破れも瞑眩(めんげん)毒だしの一種なのだとか。
ウソかホントか、破れた場所によって、どこに毒が溜まっていたのか、わかるんだそうです。

にわかには信じられない、本当かな?と思えるような事例が新藤先生の著書に書かれています。
興味のある方は新藤先生のこちらの著書をご覧になってください。